
- stories
- どこか遠くにある街
- title
- 青い屋根の傘屋
- no.
- L16
- items
- オブジェ
- material
- 真鍮 W1.2cm H1.6cm D1.5cm
- size
11月10日 0:00から販売スタートいたします
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青い屋根の傘屋
チクチク トントン バサッ
聞こえてくるのは傘を仕立てる音
青い屋根のアトリエでは
雨の日を待ち遠しく思う傘が
1本1本作られています
Umbrella Shop with a Blue Roof
Threading, sewing, tappity-tap. Stretching and turning the fabric,
you hear the sound of umbrellas being made.
Above the door is a blue roof, and inside are umbrellas waiting for their turn on a rainy day.
Until then, the umbrellas will be made by hand.

階段の横にある、小さな家を改装した傘屋さん。
扉の上にある傘の屋根が目印です。
朝から晩までチクチクトントン。
どんな傘にするか考えて、絵を描き、布を裁断し
縫い合わせ、湯気をあてて、1本づつ仕立てていく。
ここでは物作りの静かな時間が流れている、
そんなイメージを込めて形にしました。
Next to the stairs of this little home, you see the entrance to the umbrella shop.
Above the door, the umbrella shaped roof shows what the space is meant for.
Day in and day out, you hear the sounds of sewing and tapping.
Umbrellas are made, each with its unique design.
Then each garment will be cut and sewn and steamed to its crisp perfection.
The shop has a rhythm of its own.

玄関上のシェードは傘の形
横の窓は雨粒型
屋根は傘の生地1枚のコマという三角形になっています
傘をあらわす色々をオブジェの中に詰めました。
オブジェは小さな白い箱に、物語のカードを添えてお届けいたします。
箱の中にある物語カードの空白のところにオブジェを乗せると、
絵本の1ページが完成したように飾っていただけます。
ただ、穀雨が考えた物語から離れて、それぞれお楽しみいただけるのもまた嬉しいです。
【 経年変化について 】

オブジェの素材である真鍮は、最初は金色の明るい色をしています。
時間が経つにつれて徐々に茶色くなり、アンティークの風合いが出てくるのが特徴の金属です。
ぜひその変化をお楽しみいただきたいのですが、お手入れも可能です。
ウェブサイト画面左下の「メンテナンス」をクリックしていただくか
→こちらをご覧ください。
【 繋ぎ目の跡や、底面の穴について 】

オブジェは鋳造で製作しています。
製作過程で型の繋ぎ目の跡がうっすら線として出たり、底面に凹みや穴が残ることがあります。
それらは型を取り鋳造するという工程上出てしまう表情であり、穀雨としては作品の問題にならないと考え検品をしております。
このような理由での返品・交換は大変申し訳ないのですが受け付けておりません。
ご理解いただけますようお願いいたします。




